PlayStation Vita用7次元コミュニケーション『シェルノサージュ ~失われた星へ捧ぐ詩~』の発売日が4月26日に決定しました。
4Gamer.net ― ガスト,PS Vita用新作タイトル「シェルノサージュ ~失われた星へ捧ぐ詩~」を4月26日に発売。7次元の先にあるもう1つの世界とは?
『シェルノサージュ ~失われた星へ捧ぐ詩~』とは、
ある日偶然つながった“向こうの世界”で生活する記憶喪失の少女イオンと、端末をとおして交流していくという“7次元コミュニケーション”ゲーム。
プレイヤーは“シャール”と呼ばれる妖精の力を借りて荒廃した世界を修復し、失われたイオンの記憶を呼び覚ましていく。
本作は、オンライン専用タイトルとなります。
■ストーリー
どこの世界のいつの時期かはわからない。一つ言えることは、その星系は既に寿命を迎えつつあり、太陽の膨張により飲み込まれようとしているという事だけだ。この惑星「ラシェーラ」に住人々は、自らの生命の危機に対し、「移住」か「再生」かの選択に迫られていた。
移住。それは「天文」と呼ばれる組織によって提唱されている、惑星規模の瞬間移動計画。その為のエネルギーとしてこの星を1つ潰すことになるが、人々は速やかに別の居住可能星へと移り住むことが出来るという。
そして再生。それは「地文」と呼ばれる組織によって提唱されている、想いの力による星系の回復計画である。人々の想い、この世界では「詩魔法」と呼ばれる「力」を最大限増幅し、太陽とこの惑星を緑豊かな星へと蘇らせるものである。
世論は真っ二つに割れ、天文派と地文派は争い、世界は疲弊していった。そんな中、この世界を治める皇帝の世代交代が行われることになる。天文、地文はそれぞれ、自らの組織の息がかかった候補を立ち上げ、即位に向けて動いた。この世界では、皇帝即位は民意によって決められる。民衆は天文、地文、どちらの皇帝候補を支持するのか。そして、この星の運命は、どちらへと進んでいくのだろうか…。
そんな、この惑星始まって以来の一大事の渦中に、少女はいた。
少女の名は、イオナサル・ククルル・プリシェール。次期皇帝候補の一人、天文側が推薦した皇女である。
■キャラクター(キャスト)
イオン〈イオナサル・ククルル・プリシェール〉(CV:加隈 亜衣)
プレイヤーとつながった先の世界に、たったひとりで生活している女の子。
なぜそこにいるのか、そこがどこなのか、そして自分が誰なのかも、彼女は答えることが出来ない。
少しおっとり気味で恥ずかしがり屋の少女で、黙々と何かを作るのが好き。なぜか真空管を使った電子工作に目が無く、語り出すと止まらない。
■スタッフ
制作:ガスト
ディレクター:土屋暁
| ハード | PlayStation Vita |
| ジャンル | 7次元コミュニケーション |
| 発売日 | 2012/4/26 |
| 価格 | 未定 |
| 公式サイト | Ciel nosurge |





