- 2010 年 1 月 23 日 10:08 AM
- PSP
『iso_tool_test_012』は、『eboot exchange』に新機能を追加したソフトとなっている。
機能
・EBOOT.BINの抽出/変更/バックアップ
・CSO変換
・ISOの情報取得/リネーム
test_012
・CSOの変換を実装/UMDからの直接変換も可能
今のところ、UMDからの吸出しは「[UMD DRIVE].CSO」で保存されますが、今後調整予定です
・メニューのキャンセルを実装
「×」で手前に戻るようにしました、最終確認も追加しました
・UMD_ID.TXTを修正
oki氏の指摘により誤字等を修正。
またファイル名が58文字以上になるとXMBで認識しないので、そちらも調整
・UMDの情報取得を実装
UMDの読取りを実装したので、こちらの機能も同時に有効になりました(吸出しは未実装です)test_010
CSOへの書込を実装しました前々回の記事のサイズが大きくなった場合の対応は未完了です。EBOOT.BINの書込に失敗する可能性がありますので、注意をお願いします
圧縮レベル9で書き込む設定にしていますので、レベル8~9で圧縮していない限りは大丈夫だと思いますまた、枠の表示にバグがあったので修正しました
test_009
英語名のデータを追加し、英語名へのリネームができるようにしましたtest_008
CSOファイルの読込みのみ対応しました
そのほかいくつかのバグの修正とUMD_IDの追加を行っていますtest_007
状況表示を追加しましたその他に、リネーム機能の追加ややファイル名の日本語表示に対応しました
(今までは日本語ファイル名は文字化けしていました)test_006
インストールフォルダによっては表示されなかったのを修正しましたtest_005
ソフト名称表示機能を追加してみましたtest_004
ISOファイルのEBOOT.BINの復号化機能を実装しました・EBOOT.BINを読込む
・BACK_UPフォルダに拡張子.EBTでバックアップを保存
※フォルダはiso_tool設置場所に起動時に作成されます
・復号化し、バージョンチェック回避パッチをあてる
※Ver.5.5以上のチェックのみなので、6.0以上の場合はパッチがあたりません
この辺は今後修正予定です
・ISOに復号化後のEBOOT.BINを書き込むtest_003
音をつけてみましたtest_002
メニューの表示(のみ)実装しましたtest_001
ISO一覧表示とディレクトリの移動までは実装終了
用意する物
・CFW5.50GEN以降導入済みのPSP
・iso_tool_test_012
・FW要求するUMD
▼導入方法
『iso_tool_test_012』をDL、解凍。
解凍したiso_tool_test_012フォルダをリムーバブルディスク/PSP/GAME/に入れる。
■UMDをバックアップ
PSPを起動。
SELECTボタンでVSH MENUを表示、『USB DEVICE』の所を『UMD Disc』に変更してVSH MENUを消し、USB接続。
普通だとリムーバブルディスク/PSP・・・とフォルダが表示されるが、今回はISO形式のファイルが表示される。
ISO形式のファイルをドラッグ&ドロップorコピーで任意の場所に転送。
これでバックアップ完了。
バックアップしたISOをリムーバブルディスク/ISOフォルダに入れる。
■使い方
PSPのXMBからiso tool test verを起動。
操作説明
十字キー ファイル/フォルダ選択
○ボタン メニュー表示
×ボタン キャンセル
十字キーでISOを選択、○ボタンでメニューが表示されるので使いたい機能を使う。
これで、EBOOT.BINの抽出/変更/バックアップ/CSO変換/ISOの情報取得/リネームが出来ると思います。
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